矯正器具を取り外す
ついに矯正装置を取り外す時がやってきました。器具をつけてから既に1年が経過していました。この頃になると既に装置が身体の一部のように感じ、逆に装置がなかった時代があまり思い出せないようになっていました。歯磨きのこと、食事のことなど不便を感じることも多々ありましたが、それらにも慣れて自分のペースで生活ができるようになっていました。
そして矯正歯科へ行くと、すぐに装置の取り外しにかかりました。最初に大きなハサミのようなものでワイヤーの部分を切り取っていきます。かなりの衝撃ですが痛みはありませんでした。そして次に歯についた金具をひとつずつとっていきます。合計で30個以上はあったでしょうか。かなり時間もかかりました。装置を取り外した後はいつも以上に入念に歯の掃除をしてもらいました。口の中に装置がない状態は逆に変な気分でした。
そして矯正歯科へ行くと、すぐに装置の取り外しにかかりました。最初に大きなハサミのようなものでワイヤーの部分を切り取っていきます。かなりの衝撃ですが痛みはありませんでした。そして次に歯についた金具をひとつずつとっていきます。合計で30個以上はあったでしょうか。かなり時間もかかりました。装置を取り外した後はいつも以上に入念に歯の掃除をしてもらいました。口の中に装置がない状態は逆に変な気分でした。
