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ブラッシング

食事と並んで面倒に感じたことがブラッシングです。私はもともと、朝、昼、夜の2回ブラッシングをしていました。それが歯科矯正治療中は日に多い時で5回、少なくとも4回はブラッシングをしていました。アパレル販売員という仕事柄、1日3回の歯磨きは欠かさなかったのですが、それ以上になると正直面倒でした。しかも手間がかかるので、時間も余計にかかってしまいます。

なぜそれだけ歯磨きをするのかというと、装置の間などにすぐ食べカスがついてしまうのです。また装置があるため、歯に歯垢がたまりやすいのです。だから、食べればすぐに歯磨きをしていました。私が働いていたお店は百貨店のようなところにあり、休憩時間にはコーヒーを飲むなどして過ごしました。飲んだ後は欠かさずブラッシングをして、家でも間食をした場合はすぐにブラッシングをするようにしました。

theme : 歯列矯正
genre : ヘルス・ダイエット

歯科矯正中の食事

歯科矯正中の食事については苦労しました。特に装置をつけたばかりのころは、痛みも酷かったため思うように噛むことができませんでした。コロッケなどであればソーッと噛めばなんとかなるのですが、お肉などは無理でした。歯と歯がカチッと当たるだけでも、ズキンとした痛みが走るので、やわらかいものでも食べる気になりませんでした。痛みのため食欲もなくなりヨーグルトなどで済ませていました。

ただし、ヨーグルトばかりでも栄養が偏ってしまいそうでしたので、母親に頼んでスープやシチューをつくってもらうなど工夫をしていました。一人暮らしの方であれば野菜ジュースなどをあらかじめコンビニで買っておいた方が良いかもしれません。もちろん痛みが出ない方も中にはいるようなのですが・・・。私の場合も食事ができないほどの痛みは1週間ほどで治まり、その後はほとんど問題なく食事をすることができました。

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翌日も痛みが増す

前日は歯科矯正による痛みがあったものの、一度も目を覚ますことはなく朝を迎えました。目を覚ますことがなかったということは、それほどの激痛ではないと言えます。ただ、我慢できるような痛みではあっても、それが1日中続くとなると辛いものです。朝、起きると更に痛みは増していました。朝食もとるきにならず、ヨーグルトなどで済ますことに。この日は仕事があるので家を出ました。

電車に乗っている間もジンジンとした痛みがやってきます。お店についても痛みは治まりませんでした。結局、仕事の間も痛みがありましたが、接客業だったこともありお客さんと話をしたり、洋服を畳むなどしていると痛みのことをあまり意識せずに済みました。仕事が終わり、普段であれば買い物などして帰るのですが、この日はとてもそんな気にもなれず、すぐに家へ帰りました。

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痛みについて

矯正器具も無事に装着し終わった私ですが、この日から1週間ほどは辛い日々が続きました。最初にやってきたのは痛みです。装置をつけた当日、家へ帰ったのは夕方前だったと思います。2時間ほどすると夕食なのですが、このあたりから歯が締め付けられるような痛みがやってきました。それでも、それほど強い痛みではありませんでした。食事をしようと思って、おかずを噛んだ瞬間、痛みのために噛むことができないことに気づきました。

この日は、スープなどで食事を済ませ自分の部屋へ戻りました。時間が経過するごとに、痛みは増していきます。ジンジンとした小さな痛みですが、継続的に続くのは辛かったです。でも、このときはテレビを観るなどして気を紛らわせることができたのですね。夜、寝ようと思うとなかなか寝付けません。結局2時頃まで寝付くことができませんでした。

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装置が完成

今回は歯科矯正装置の体験記です。前回の歯型作成から待つこと1か月。その間も診察へは行っていましたが、歯磨きの指導や掃除など簡単なものばかりでした。この日は、いつもよりも早く医院へ行きました。矯正器具をつけるというのは助手さん一人ではできないようで、私のために何人かの助手さんがスタンバイしてくれているのです。遅刻するわけにもいきません。

装置は歯の一つ一つにつけていきます。接着剤のようなもので、つけていくのです。そして全ての歯に装置をつけると、上下の歯それぞれ1本ずつワイヤーを通します。装置の中が空洞になっており、そこにワイヤーを通していくのです。装置自体は金属部分とプラスチックの部分があり小さなものです。ワイヤーは銀色でかなり目立ちます。すべての装置が装着し終わると、先生から注意点を説明してもらいました。

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