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これから歯列矯正をする方へ
私の歯科矯正体験記から、これから治療をしたいという方へアドバイスを送るとしたら、しっかりとした矯正歯科を選ぼうということです。評判がよいということはもちろん、治療方法も調べておいた方が良いでしょう。そして先生が相談に乗ってくれるかも重要だと思います。仕事のことや学校のこと、そして趣味のことなどを相談してみると良いでしょう。
もうひとつ、これも重要だと思うのですが「良い患者さんになろう」ということです。先生の言うことをよく守り、自己管理をしっかりとしなければ、どんな良い医院を選んでも意味がありません。辛いこともありますし、ストレスもたまりますが、わずか1年半〜2年ほどでその後の人生を綺麗な歯並び、噛み合わせで過ごすことができるのですから。治療費に関しても、支払い方法などを調べておきましょう。重要なのは、最初に支払ったあと、定期検診で治療費はいるのか?ということです。
もうひとつ、これも重要だと思うのですが「良い患者さんになろう」ということです。先生の言うことをよく守り、自己管理をしっかりとしなければ、どんな良い医院を選んでも意味がありません。辛いこともありますし、ストレスもたまりますが、わずか1年半〜2年ほどでその後の人生を綺麗な歯並び、噛み合わせで過ごすことができるのですから。治療費に関しても、支払い方法などを調べておきましょう。重要なのは、最初に支払ったあと、定期検診で治療費はいるのか?ということです。
現在の状況
さて、歯科矯正体験記を書いてきましたが。今回は現在の状況を説明したいと思います。歯列矯正治療が終了して既に4年が経過しました。歯並び、噛み合わせともにほぼ完全な状態です。治療中にできた虫歯はすぐに治療をしました。後戻りは今のところほとんどありませんが、1本だけ歯が少し前に出てきているように感じます。歯並びがよくなったことにより、よく笑うようになり友人からも明るくなったと言われました。
現在、マウスピースは2日に一度程度、寝るときのみ装着しています。矯正歯科へは年に1回通っています。治療費は5000円程度です。歯の掃除をしてもらい、マウスピースと歯の状態を見てもらい、先生とも話をすることができます。一般の歯科にも半年に一度は通い、虫歯と歯茎の健康チェック、そして歯石の除去をしてもらっています。
現在、マウスピースは2日に一度程度、寝るときのみ装着しています。矯正歯科へは年に1回通っています。治療費は5000円程度です。歯の掃除をしてもらい、マウスピースと歯の状態を見てもらい、先生とも話をすることができます。一般の歯科にも半年に一度は通い、虫歯と歯茎の健康チェック、そして歯石の除去をしてもらっています。
気楽な生活
歯科矯正をしている間は不便な生活が続きました。特に、装置をつけている間は食事の際、歯磨きの際、そして痛み、口内炎などわずらわしいことが続きました。仕事柄、うまく話すことができないことにも悩まされました。しかし、それら全てがなくなった現在とても幸せを感じています。これは歯の矯正をしていなかったら気付かなかったことだと思います。
これまで特に大きな病気や怪我もなく、ここまで成長してきました。何の支障もない生活ということに、ありがたみを感じることができるようになったのです。そして、自然と明るくなれたような気もします。歯の大事さを痛感することができたので、これからもしっかりと歯磨きをして定期的に矯正歯科、そして一般の歯科へ通って歯を大事にしていきたいと思います。目標は80歳になっても自分の歯で食事をする!です。
これまで特に大きな病気や怪我もなく、ここまで成長してきました。何の支障もない生活ということに、ありがたみを感じることができるようになったのです。そして、自然と明るくなれたような気もします。歯の大事さを痛感することができたので、これからもしっかりと歯磨きをして定期的に矯正歯科、そして一般の歯科へ通って歯を大事にしていきたいと思います。目標は80歳になっても自分の歯で食事をする!です。
矯正治療が終了!
マウスピースを装着するようになって半年あまりが過ぎ、歯科矯正もいよいよ終了です。歯並びはほぼ完全な状態になりました。先生からも「いい状態だ。」とお墨付きをもらい、上機嫌でした。マウスピースはこの頃になると、寝ている間だけ取り付けていれば良かったのです。もうほとんど生活で不便を感じることはありませんでしたが、それでも月に1度は矯正歯科へ通っていました。定期検診は数千円の治療費がかかりました。当時は放送大学と仕事の二足のわらじをはいていたので、定期検診がなくなると少しだけ楽になるのです。
しかし、これで治療が完全に終わるわけではないのです。歯の矯正には後戻りという症状があります。これは、せっかく矯正した歯並びや噛み合わせが元に戻ってしまう症状のことです。正確にいうと、「歯が元に戻ろうとする力」を言うのかもしれません。それを防ぐため、今後もできるだけマウスピースを装着することにしました。そして半年に1回程度は矯正歯科へ通うことにしました。
しかし、これで治療が完全に終わるわけではないのです。歯の矯正には後戻りという症状があります。これは、せっかく矯正した歯並びや噛み合わせが元に戻ってしまう症状のことです。正確にいうと、「歯が元に戻ろうとする力」を言うのかもしれません。それを防ぐため、今後もできるだけマウスピースを装着することにしました。そして半年に1回程度は矯正歯科へ通うことにしました。
マウスピース
さて、矯正器具を取り外した私ですが、ここで矯正治療が終わるわけではありません。ここからはマウスピースを使って治療を進めます。マウスピースは取り外しができるので、生活はかなり楽になります。見た目は入れ歯のような形のものに、ワイヤーがついたものです。上と下それぞれ1つあります。はじめのうちは1日中つけていなければなりませんが、徐々に装着時間は短くなっていきます。
マウスピースは、食事のときや歯磨き時には取り外していました。私の場合は、セール時などお客さんがたくさん来ると予想される日は取り外すようにしました。もちろん、先生の許可をもらった上です。マウスピースは汚れてしまうので、掃除をする必要もあります。私の場合は、朝と夜の2回、歯ブラシを使って掃除をしました。取り外す時は水に浸しておくなどしていました。
マウスピースは、食事のときや歯磨き時には取り外していました。私の場合は、セール時などお客さんがたくさん来ると予想される日は取り外すようにしました。もちろん、先生の許可をもらった上です。マウスピースは汚れてしまうので、掃除をする必要もあります。私の場合は、朝と夜の2回、歯ブラシを使って掃除をしました。取り外す時は水に浸しておくなどしていました。
